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よくあるご質問

Q&A

観光クーポン券とはどういうものでしょうか。

旅行期間中に限って、観光クーポン券取扱店舗(土産物店、飲食店など)で使用できるクーポンのことを言います。

Go To トラベルの地域共通クーポンとの違いは。

岡山県限定の観光クーポン券で、県内の登録のある土産物店、飲食店などに使用できるクーポンです。

Go To トラベルの地域共通クーポンのように、電子クーポンもあるのでしょうか。

紙クーポン券のみです。

旅行先で使わなかった観光クーポン券は払い戻しできるのでしょうか。

できません。

観光クーポン券を紛失してしまいましたが、再発行できますか。

できません。

宿泊施設内に飲食店や土産物店がある場合、観光クーポン券取扱店舗として登録できますか。

できます。ただし、宿泊代金の支払を観光クーポン券で行うことはできません。
また、当該宿泊施設が宿泊施設として参加事業者登録をしていた場合でも、別途観光クーポン券取扱店舗としての登録をしていただくことが必要です。

観光クーポン券取扱店舗となった場合、移動販売等(例:キッチンカー)で他の場所で営業した場合でも、観光クーポン券を取り扱っても構わないですか。

申請時に登録した当該観光クーポン券取扱店舗の属する範囲内であれば、取り扱うことができます。

観光クーポン券は何に利用でき、何に利用できませんか。

観光クーポン券は、旅行中における観光地域での消費を喚起する観点から、土産物店、飲食店を対象とする予定です。利用対象外となるものとしては、税金の支払い、宝くじ、水道光熱費の支払い、金券等があります。詳細は、「観光クーポン券加盟店向け取扱いマニュアル」を御確認下さい。

複数店舗を有する事業者ですが、観光クーポン券取扱店舗の登録は、店舗ごとに行いますか。

法人(事業者)単位で申請してください。その際、登録を希望するすべての店舗に関する情報(店舗名、住所、連絡先、担当者名など)をまとめて御報告いただきます。
観光クーポン券の精算(換金請求)についても、事業者単位で行っていただきます。

個々の事業者がバラバラに登録申請するのではなく、登録申請をとりまとめることはできますか。

登録申請をとりまとめていただくことは可能です。また、フランチャイズ店舗については、フランチャイズ本部においてとりまとめて登録申請していただくことを原則とする予定ですので、詳細はフランチャイズ本部にお問い合わせ下さい。また、フランチャイズ本部を1つの事業者として登録することも可能です。

登録申請をとりまとめて行った場合、精算(換金請求)もとりまとめなければならないのですか。

登録申請のみとりまとめていただき、換金請求は個々の事業者ごとに行っていただくことも可能です。申請の際に、いずれの方法によるかご申告いただきます。

観光クーポン券の取扱店舗であることを旅行者に知ってもらうために、事務局から配布されるステッカーやちらしの他に広告物を作成してもよいのでしょうか。

可能です。

旅行業者等や宿泊施設は、旅行者に引き渡した観光クーポン券の券番を管理する必要がありますか。

あります。旅行予約ごとに、お渡しした券番等を、配布記録として作成・保管していただきます。

観光クーポン券はあらかじめ一定の数量をいただけますか。旅行・宿泊の直前に予約が入った場合の対応に不安があります。

あらかじめ一定量の観光クーポン券のストックをお渡しすることを予定しています。不足が見込まれる場合には、旅行業者等又は宿泊施設からの事前連絡に基づき、事務局から追加配送を行います。

観光クーポン券を旅行者から受け取る際に、どのようなことに注意すればよいですか。

確認すべきポイントの詳細については、登録完了後にお送りするスターターキットの中にある取扱店舗マニュアルにて御確認をいただきますようお願いします。

800円の商品の支払いに1,000円の観光クーポン券を受け取りましたが、お釣りを支払ってもいいですか。

釣りは支払わないで下さい。なお、換金請求の際は、受け取った観光クーポン券の額面(1,000円券の場合は1,000円)をお振り込みします。

1,200円の商品の支払いに1,000円の観光クーポン券を受け取りましたが、残代金はどのように徴収したらよいのですか。

残代金(この場合200円)については、別途現金等で旅行者から徴収して下さい。

観光クーポン券を利用したお客様に対して、取扱店舗側で特典(ポイント等)を更に付与することはできますか。

できます。

特売品など一部の商品やサービスについて観光クーポン券の利用対象外とすること、他の割引企画(Go To トラベル地域共通クーポンなど)との併用不可とすること、ポイント加算対象外とすること、観光クーポン券の使用上限額を定めることはできますか。

できます。ただし、その場合は、あらかじめ利用者が認識できるよう、陳列棚、チラシ等にその旨を明示してください。

観光クーポン券を受け取りましたが、どのように管理したらいいのですか。

観光クーポン券を受け取った場合は、速やかに、取扱店舗控え部分を切り離し、本券部分と取扱い店舗控え部分をそれぞれ保管して下さい。本券部分(大きい方)については換金請求の際に事務局にお送りいただく必要があり、これがないと換金請求に応じることができませんので換金請求まで大切に保管して下さい。また、取扱店舗控え部分(小さい方)は、入金が確認できるまで大切に保管して下さい。取扱店舗控え部分に記載されている数字は、万が一入金が行われない場合などに事務局に問いあわせを行う際に必要となります。

換金請求の手続きについて教えて下さい。

スターターキットに同封する換金伝票に必要事項(受け取った観光クーポン券の枚数等)を記入の上、紙クーポンの本券部分(取扱店舗控え部分を切り離したもの)を事務局にお送りいただくことになります。月1回の〆日を設けていますので、一番近い〆日に忘れずに請求を行って下さい。なお、受け取った観光クーポン券の有効期間の末日の翌月の〆日までに請求していただくことが必要であり、これ以降の換金請求には応じられません。

観光クーポン券取扱店舗となることを希望していますが、観光クーポン券により支払を受けた後、しばらく立替え負担が生じるので不安です。どの程度の期間で給付金は振り込まれるのか。

取扱店舗ごとに事務局が指定する月1回の締め日までに送付された利用済観光クーポン券について、それぞれの締め日から 30 日以内にあらかじめ登録された口座に振り込みます。月1回の締め日に忘れずに換金請求を行うようにお願いします。